食洗機を分岐水栓が付かない狭いキッチンの蛇口に取り付け成功

憧れの食器洗い洗浄機。

忙しい夫婦の味方、そして高温洗浄で赤ちゃんの食器洗いにも優しい!

…何年も前から狙っていたのですが、一番の課題が分岐水栓でした。

というのも家は賃貸で、

  • 大家さんに許可を取り自力で分岐水栓を取り付けようとしたものの固着していて失敗
  • 業者に頼むも蛇口古すぎて無理と言われ(古くなければ購入店のヤマダ電機で5000円、近くの水道屋で8000円が見積もり結果でした)
  • さらに引っ越した先で分岐水栓取り付け不可の蛇口(TOTO製のtks05301)

という3回に渡る諦めを経て辿り着いたのがこの記事でした。

この記事を参考についに食洗機が導入できました!!神!
ということで我が家のケースも報告したいと思います。

工事なし、2000円弱で格安に取り付け可能でした。(後述しますが、最安では600円弱で可能です。)

買ったもの

食洗機本体(必須)

価格.comで1位だったので(単純)

プチ食洗もいいかなと思ったんですが、少しの置き場所の大きさの違いで洗える量や鍋の大きさが一気に増えるのでノーマルサイズを購入。

蛇口用ニップル(必須)

二分岐アダプタ(あると便利)

食洗機に付いている給水ホースは直接上のニップルに取り付きますので、食洗機を利用している間蛇口を一切使わなくて、ややニップルへ取り付けにくいのが気にならない場合は無くても大丈夫です。

でもたぶんあった方が便利です。

メタルラック(狭いシンクに置くならサイズ豊富で格安)

専用の台を買ったり作ってもらったりもできますが(1万円ほど)、このラックが格安で自由度高くセットできると思います(2000円ほど)。オリジナルのルミナスもいいですが、やや高いです。

うちの場合、そのままシンクに置くと蛇口に扉が当たってしまうので、15cm底上げできるように棚板とポールを買いました。

シンクの中から台を置くこともできるのですが、汚れるのでシンクの上に置くスタイル。

奥行きは35cmですが、30cmあれば脚は載ります。

スッキリさせたかったのでギリギリの30cmにしました。本体の扉が少し飛び出る感じです。

取り付け〜使用

蛇口にアダプタを付けてニップルを接続

ラックを設置

食洗機の給水ホースに二分岐アダプタを接続
(少し硬めですがしっかりハマりました)

食洗機を置く

で、でかい!結構な圧迫感があります。(2日で慣れます)

アースとコンセント、シンク内に排水ホースを設置

蛇口ニップルに二分岐アダプタを接続して、蛇口をオン!

食洗機オン。動き始めたーー!感動^_^

終わったら二分岐アダプタを取り外して、簡単に水抜きして終了です。

今のところ水漏れはしていません。

半年使用してメリット・デメリット

分岐水栓が付けられなくても食洗機が使える

  • 格安で設置できる
  • 元に戻すのが簡単

ということですね。

使ってみて分かったデメリットとしては、

  • せっかくの泡沫蛇口の優しい水が普通の蛇口になってしまう
  • 見た目がちょいダサめ
  • 毎回取り付けるのが面倒(といっても1日2回程度のことだしワンタッチなのでそこまでではない)
  • メーカーで書かれていない方法である
  • 蛇口タイプの浄水器が同時に取り付けられない
    →この問題は克服!次の記事で紹介します

ことでしょうか。

私にとっては食洗機が使えるならなんでもいいです。笑

ライフ
sorlab

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