実際に注文したフォトブック比較!ビスタプリント・Mybook・しまうまプリント。思い出やプレゼントに!

カメラはデジタルだけど、やっぱりアルバムは手元でじっくり見たい!

地元を離れてしまう友達に、何かプレゼントを渡せないかな?

デジタル化されてから、山のようにシャッターを押せるので、写真は溜まるばかり。
でもやっぱり手元にアルバムとして残っていたら、手に取ったり友達に見せたり、記録として残す価値も出てきます。

我が家では、イベント毎にミニアルバム、1年毎に年間アルバムを作成しているので、時々手に取ったり友人が来たときに見て盛り上がったり。
そして、遠くへ離れてしまう友達への思い出にプレゼントに渡したことも。

用途別にオススメを3つご紹介したいと思います。

記念アルバムならビスタプリント/Mybook

ベストアルバムや、結婚式などの大事な記念のアルバムなら、大きなサイズでしっかりした紙質のアルバムが良いでしょう。
また、本棚に並べて置けるというのも重要なポイント。
そう考えると、A4サイズやA4の横を伸ばしたスクエアサイズの用意があって、かつお手頃な価格のビスタプリントやMybookが最適なチョイスです。

ビスタプリント

【公式】ビスタプリントのフォトブック

以下のようなサイズラインナップがあります。

Lサイズ(A4サイズ)を24ページ作成した時の値段は3,980円、100ページ作成した時の値段は14,240円です。
XLサイズ(A4〜A3サイズのスクエア)を24ページ作成した時の値段は5,980円、100ページ作成した時の値段は18,900円です。
(税抜き)

アルバム作りはオンラインでも作業できますが、じっくり使い込みたい時には、以下のような無料ソフトウェアを使って写真を配置します。
MacもWindowsも両方対応しています。
また、あらかじめ配置のテンプレートが用意されていて、もちろん好きな配置(隣の写真とサイズを合わせたり、間隔を合わせたり揃えたり)やトリミング、回転、文字の追加、ページの追加なども自由自在です。

MyBook

【公式】マイブック

こちらのサイズラインナップは以下の通り。
たくさんの種類から選ぶことができます。また、ソフトカバー/ハードカバー、ラミネート/ニス(ツヤ有り無し)加工、製本方法など、より細かいニーズに応えてくれます。
また、半透明のケースに入れてくれるのも保管には良い感じです。

290Tサイズ(A4サイズ)を20ページ作成した時の値段は5,900円、100ページ作成した時の値段は13,900円です。
300Sサイズ(A4サイズを伸ばしたスクエア)を20ページ作成した時の値段は10,000円、100ページ作成した時の値段は22,900円です。
(税抜き、ハードカバー選択時)

こちらも、ビスタプリントと同様に専用のソフトウェアを使って写真を配置します。
配置していく使い勝手はあまり変わりませんが、可愛い&おしゃれなスタンプやハートの型抜きなども充実していて文字入れやデザインに拘りたいアルバムには良いです。
(私は家族イベントのフォトブックにはMybookを使うことが多いです)

Mybook Editor

初回は40%OFFのキャンペーン中のようです。
お試し価格が設定されていて、試しやすいのも◎ですね。
(私は初回で一気に2冊いったので割引がすごかったです。笑)

旅行アルバム、友達へのプレゼントならしまうまプリント

【公式】しまうまプリントのフォトブック

しまうまプリントの特徴は、何と言っても低価格、手軽、おしゃれです。
ちょっとした日常や友達との旅行、友達へのプレゼントなど、手に取りやすい小さなサイズを手軽に何冊も作るのに向いています。

ソフトカバー/ハードカバー、フォントなども選ぶことができますよ。
値段もこんな感じでプチ価格です。

アルバム作りはオンラインからできます。スマホからもできてしまう手軽さですが、少しこだわるならパソコンからの方がやりやすいでしょう。
カバーの色や写真の配置、大きさなども自由に組み替えることができます。

無地のフォトブックにカバーがかけられたデザインになっているので、フォトブックとしてのおしゃれさがあり、カラバリで揃えて本棚に並べてもとても可愛いです。
また、ビスタやmybookに比べれば紙質は薄めで印刷の質も若干落ちますが、更に安い”nohana”よりはしっかりしている印象でした。

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