出産準備リスト:最低限&買っておけば良かった・要らなかったレビュー付きまとめ

出産で準備したものたち。
出産前後で結局、何が必要で何が要らなかったのか?まとめました。

ちなみに妊娠中は、ベビー用品完全ガイドという書籍を見ながら、赤ちゃんへの肌へのやさしさ、安全性などを重視して評価が高いものを参考にしていました。

ちなみに、Amazonは年間3900円のプライム会員になると入れるAmazonファミリーになるとオムツ等が15%オフになります。1年だけでも十分元取れるので、先に入ってからポチることをお勧めします。

◎:遅くとも退院日までに最低限必要だった
◯:早めにあった方が良かった
×:要らなかった

★:必要になって買い足した

オムツ

オムツ:◎

かぶれにくさ、漏れにくさ、肌への優しさで総合トップだったパンパースのオムツとおしりふきをチョイス。
1週間で100枚、サイズアウトまで3-4週間分程度を目安に。

【後評価】これは絶対に必要ですね。ただ、赤ちゃんが小さかったので慌てて小さめサイズを買い直しました。事前に分かっていたので買っておけば良かった。

おしりふき:◎

オムツ専用ゴミ箱:×

【後評価】高価なもので無くても、半日分程度溜められる100均の安いバケツで十分でした。

オムツ用ゴミ袋:◯

外出用に医療・介護用に使われていて防臭性に高い評価を得ているBOSをチョイス。
ここに入れて結んで普通のゴミ箱に捨てる!

【後評価】本当に臭くなくて、外出先から持ち歩く必要があるときに重宝してます。新生児期はあまり臭わないのでもう少し後でも良いかも。

沐浴

タオルやガーゼ:◎

沐浴のバスタオル、身体を拭くガーゼなどセットになっているものはあまりAmazonで良いものが見つからず、結局アカチャンホンポではじめてセットを購入。(一応載せておきます)

【後評価】セットで無くても普通のバスタオルとガーゼでも良かったかなと。ただ、お風呂で手に何か握っていないと不安そうなので、長い沐浴布だけはあると良いです。

沐浴用バス:◯

最初の1-3か月しか使わないので買わなくても良いくらいだけど、そんなに高いものでもないので買うなら畳んで収納できるリッチェルで。(衣装ケースなどで代用も可能)

【後評価】買っておいて良かった!空気を入れるのが大変だけど、ふわふわで赤ちゃんだけでなく入れる側の大人の腕も痛くない。軽いので持ち運びも可能。

湯温計:◯

こちらも無くてもだいたいの感じでわかるので優先度は低いけど購入。

【後評価】最近のお風呂はだいたいお湯の温度を指定できるし、手を入れればお湯の温度もわかるけど、安心のためにあって悪くはない程度。

沐浴剤:◎

保湿、肌への優しさ、成分への配慮で「MINON(ミノン) ベビー全身シャンプー」をチョイス。
Amazonで買いづらいけど、コスパの高い西松屋「あわぴよ」も良さそう。

【後評価】特にかぶれも見られず、肌もサラサラしていい感じ。

生活・ケア

アルコール手指消毒:◎

【後評価】必要と思っていなかったけれど、外出から帰ってきたとき、オムツ換えた直後ですぐに授乳する必要があるとき、搾乳する前などにあった方が良く、買い足しました。

ノンアルコール ウェットテッシュ:◎

【後評価】特に必要と思っていなかったけど、赤ちゃんが吐き戻したりしたときに口元まで拭いても安心。また、おっぱい周りの消毒にも使ったりしています。
乾燥しないように蓋が取り付けられてなんども貼れる「ビタット」も便利。

ガーゼ:◎

【後評価】特に胃の形が寸胴になっている新生児〜乳児期の赤ちゃんは、思ったより吐き戻しなどが多くて、かなり使った。使い捨て、使い捨てでないもの両方あると便利。

ローション:◯

【後評価】肌がかさつくときや、ベビーマッサージで使える。お祝いでもらうことも多い品ではあるので、まずは試供品などで揃えるだけでも良いかも。

温湿度計:◯

まだまだ温度調整が苦手な赤ちゃんの快適な生活をサポートする温湿度計。

【後評価】大人の気温の感じ方は結構曖昧…自分が家事やった直後とかは暑く感じたり…。客観的に温湿度が見れると安心でした。

綿棒:◎

ベビーオイルは別途購入しなくて済むので、とりあえずオイルが付いている綿棒。

【後評価】シワに溜まった垢や肛門刺激などで重宝。赤ちゃんがバタバタしているときにオイルを付け直さなくて良いのが楽!

新生児用爪切り:◯

【後評価】すぐ生えてくる!ピジョンのものは初めてでも安心して切りやすかった。

洋服・洗濯

新生児用の洋服:◎

どんなシーズンでも、短肌着5-6枚、コンビ肌着5-6枚は必要。サイズは新生児で50-60。
急ぎならAmazonで評価の高いものをポチ。
急ぎでなければ柄を楽しみながら各店舗(オンライン含む)で。種類豊富なアカチャンホンポユニクロベビー、シンプルな無印良品、可愛い柄が多いH&M、などがおすすめ。

【後評価】上の中では、肌触りは無印、洗濯してもしっかりしているのはユニクロかなという印象。

ベビードレス:★

【後評価】自分では用意していなかったのだけど、家族がプレゼントで買ってくれ、退院時、お宮参りのときに写真に残るので、あって良かったなと思います。

衣服用洗剤:×

洗濯剤は、ベスト用品ガイドで、唯一の無香料洗濯洗剤として紹介されていたサラヤ。

【後評価】肌荒れがひどいとか、繊細な子でなければ要らないかも。大人用と一緒のアタックでもトラブルありませんでした。

ミルク・搾乳

粉ミルク:◯〜◎

調乳のしやすさとコスパで、ベビー用品ガイドで評価が高かったもの。なるべく母乳に近づけたとのことで、成分の安全性も問題なさそう。広告を打たないことで低コスト化を実現しているとのこと。

【後評価】産院からもらったEミルクやアイクレオのサンプルと同じようにごくごく飲むので、コスパを考えてこれで良かったかなと。完全母乳の場合でも、急に出なくなる場合に備えて持っていると便利。
外出用のスティックも買っておけば良かった。

哺乳びん:◯〜◎

半数以上が使っているというピジョンの母乳実感。軽いプラスチック製。

【後評価】搾乳が必要な状況だったので、洗い物を楽にするためにも199円という激安の哺乳瓶も併用しました。詳しくはこちら

哺乳瓶消毒:◯

毎回お湯を沸かしての消毒ができる余裕がある自信がないので、電子レンジで消毒できるタイプ。3本ほど入るCombiのものもあるのですが、実家への持ち運びなど考えて一本のものにしました。

【後評価】結構哺乳瓶を使うことになったので、結局Combiの大きいタイプと両方使っています。

搾乳器、母乳保存パック:★

【後評価】パパに授乳を頼みたい時、パンパンに張ってしまったときに必要で、退院日に急いで購入。詳細な比較記事はこちら

ベビースケール:★

【後評価】追加購入。途中で母乳がどれだけ飲めているか不安になりながら授乳していた。
もっと早く買っておけば良かった…。

母乳パッド:★

【後評価】産後に購入。すっごく母乳が出る方ではなかったけれど、寝ているときに服がベチャベチャに。ガーゼをブラとの間に挟んでいたけど辛すぎた… 近くのスーパーで探してようやく見つけた母乳パッドはさっと吸収してくれるので楽でした。

睡眠

お布団:◯、ベビーベッド:×

とりあえずベッドはすぐにいらなくなりそうなので購入なし。布団だけセットを購入。
触れる部分が日本製でオーガニックコットンの商品を貼っておきますが、柄の好みもあると思うので、実店舗で買う方が揃っているかも。私も結局アカチャンホンポで購入。

【後評価】ベビーベッドはやっぱり要らなかったです。でも腰が痛い人は高さがある方が持ち上げが楽なのかも、とは思いました。

おしゃぶり:★

【後評価】要らないと思っていたけど… 夜泣きの時にあまりに酷くて購入。もっと早く買っておけば良かった。。。
実際は、おしゃぶり難民になって3つ(ピジョン→NUC→Philips)と違うものを購入することに。Philipsは取り寄せに3週間程度かかるので、夜泣きする前に本当に早めに買っておけば良かった…

ベビーセンス:★

【後評価】寝ている間、息をしているかや、乳幼児突然死症候群(SIDS)が心配になり、退院時に産院で使われていたものを購入。
お布団の下に敷くだけなので簡単。生後1ヶ月で一度だけ鳴ったことがあり何事かと思ったら、蹴って布団の下の端っこの方に移動していた。ここまで移動できるようになっていると気づかなかったので、あって良かったなと思いました。
(※SIDSを予防するものではありませんが、早めに気付ければいろんな対処ができるかなと安心料だと思って買いました)

移動

抱っこ紐:★

新生児から使えて、夫も使えて、前向きにもおんぶにも使える、ということでベビー用品ガイドでも高い評価を得ていたエルゴベビーに。
直前まで、小柄な日本人にも合うと評価されていたアップリカを考えていたんですが、いざ店頭で身につけてみたらパーツが多かったりして身につけるのに不便さを感じたので変更。
実は赤ちゃんと密着できるディディモスなどのラップも気になっていますが、まずはこの抱っこ紐で過ごします。

【後評価】エルゴベビー、意外と新生児から使うの難しかった。。
結局、新生児の時は周囲の評判が良かったベビービョルンのmini air(旧オリジナル メッシュ)と、ディディモスを買い足しました。寝かしつけにも使えて便利。

ベビーカー:◯

ベビーカーは、(1) 新生児から使えてフルフラットになり、(2) 段差を越えやすいタイヤの大きさ、(3) 両対面式(向かい合いも同じ方向を向くこともできる)、(4) 万一階段しかなかった場合にも片手で畳んで持てる重量という観点でベビー用品ガイドでも高く評価されていたピジョンのランフィに。
位置が高めでフルフラットのエールべべも直前まで悩んだが、新生児のときしか両対面にならないということで却下。
また、欧州ブランドに多い三輪車は、欧州の石畳みでは良いかもしれないけれど日本のコンクリではなくても良いかな、と。

チャイルドシート:◯

車移動が多いので、ちゃんと寝てくれる&オムツ替えもできるようフルフラットになって、回転できて、横からの衝撃にも耐えるもの。フルフラットの時はドア側に足を向けた横向きなので、対面ではなくなってしまうのが少し痛い点。
直前まで同じく回転できるエールべべのクルットが第一候補だったのだが、フルフラットというより赤ちゃんの腰が深く入って折れ曲がってしまうような形だったので見に行った時に変更。

【後評価】やっぱり対面でないのが気になるけれど、フルフラットは新生児の時も首の心配をしなくて良いので助かりました。
病院から歩きやタクシーでなければ、退院日から必要。

その他

3年日記:★

去年の今頃何してた?を記録すると来年が待ち遠しいと友人から聞いて購入。誕生日から使えるように日時白紙のもの。
書くときにさらっとしている書き心地が良くてアピカの3年自由日記に。

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