直母は嫌!途中で寝ちゃう…母乳育児までの道のり まとめ

完全母乳(完母)の信者ではないけれど…
搾乳やミルクに比べて母乳の方が圧倒的に楽。
お金はかからないし、洗い物も少なくて済むし、搾乳する時間や赤ちゃんが泣いている中ミルクを作らなくて良く、その時間を睡眠に当てられる…

ということで、うまく吸えなかった(退院時の直母4g…涙)赤ちゃんの2ヶ月目での完全母乳までの道のりをまとめました。

赤ちゃんが吸えていなくても、とにかく母乳を出して飲ませる

・手で絞るのは大変なので搾乳器で3〜4時間おきに出していました。
 おすすめ搾乳器はメデラ?ピジョン?

・搾乳を保存して、温めて授乳。
 搾乳のおすすめ保存方法 〜保存パックvs哺乳瓶

飲む力が弱くて哺乳瓶からも飲んでくれない時

産院でも使われている弱い力でも出せる乳首があり、これなら哺乳瓶が199円〜と一緒に買ってもとても安い!
後述する乳頭混乱(ニップルコンフュージョン)を避けるためにも、洗い物を一気に済ませるためにも、複数の乳首を持っていると便利。

直母。毎回とりあえず口には含ませる。でも、どれだけ飲んでるの?

搾乳やミルクを足すにしても、必ず毎回おっぱいを口には含ませていました。

産院での入院中は4gしか飲んでなかったので、助産師さんの「飲みたいだけ飲ませてね」の意味がわからず、吐くか、張りが減ったかを見ながらほとんどを足す感じ。

1ヶ月目に不安になり育児相談室に行ったところ、母乳量が増えていることが発覚。これは毎回吐く訳だ…

→なんだかんだベビースケール買った方がいいよねということで生後1か月でようやく購入。
1万円以下で安心できるなら、もっと早く買っておけばよかった!
パンダスケール(5g単位)、べびすけくんFLAT(5g単位)、タニタ BD-586(10g単位)、タニタ nometa BB-105(5g単位)、と比較。
タニタのBD-586とBB-105は実際に試しました。精度の違いもあるけど、赤ちゃんが動いた時の確定までの時間もBB-105は短くなっている!

結果、精度と安心感からタニタ nometa BB-105を購入。
一応1gまで測れるけれど、ムラがあるように思うので参考値として基本は5g単位で使用。



おっぱいの形状に問題あり?

本来乳首が切れた場合などに使われる母乳保護器を使うと良いらしい。
扁平、陥没などの場合も吸わせていると少しずつ形作られていく。
スペースができると最初に空気を飲んでしまうことがあるので、自分で絞って満たしておくと良い。

仰け反ったりして直母をやたら嫌がる!

乳頭混乱を起こしている可能性
 →飲まなくても毎回少しずつ咥えさせる。あとは毎回ミルクを足すよりも、1日に2回フルで足す方が良いらしい。

哺乳瓶の乳首が飲みやすすぎる可能性
 →飲むのに力がいる母乳相談室を購入して移行。桶谷式なので本当は桶谷式をやっている相談室に出向いて購入した方が良いが、ネットでも販売されている。ピジョンの哺乳瓶につけられる。
(私は実際に桶谷式にも5回ほど通いました)

母乳の出が悪い可能性
 →飲んでいなくても搾乳器できちんと出す。水分をとる。ホットタオルで温める。

味がまずい可能性(稀?)
 →食生活に気をつける。自分でなめてみて確認。片方だけ甘くないとかもある。

眠い可能性
 →飲むより睡眠欲が優っている状態。寝かせると治る。ただし、おっぱいがおしゃぶりがわりになっちゃってる場合がある。寝たらおっぱいを外すを徹底しておしゃぶりでないことを理解させること。

向きが気に入らない、安定しない可能性
 →色んな抱き方で飲ませてみる。うちは小さいうちはフットボール抱きが好きそうでした。

いつもと環境が違う
 →外だったり、授乳ケープ内だったり、騒がしい中ではあまり飲まないことがありました。

外出時、おっぱいを嫌がった場合の保険には、ようやく日本でも解禁された液体ミルクを持ち歩いていましたよー!

おまけ:外出時の保険に液体ミルク



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