赤ちゃん部屋のジョイントマット厚みは1cm?2cm?代わりになるフロアマット、ヨガマットも

ハイハイや立っちができるようになると急に目が離せなくなりますよね。

見ていても手を出すのが遅れて頭を下げてぶつけるのはしょっちゅう。。

AmazonのCMでやっていた頭を保護するリュックもいいんですが、クッション性を求めると重くなるし、常に付けていられないし、横に倒れる時だってあるし…

やっぱり床に敷くのがおすすめです。

私は実はジョイントマットは苦手だったので、なるべくジョイントマット以外の選択肢で探していました。

(最終的にはジョイントマットに落ち着くのですが汗)

3つほど紹介したいと思います。

クッションフロア

ロールタイプなので一気に敷くことが可能です。

厚みが最大4.5mmくらいなのがネックですが、表面は木のものがあったりしてインテリアの景観を損なわずに貼れるのがメリットです。

デメリットは値段がお高めなこと。

2cmのジョイントマットと比較するとこんな感じになります。

ヨガマット

厚みは1cmくらいまでさまざまなものがあり、カラフルでクッション性が高いものが多いです。

うちは、ドアの下の隙間が3-5mmくらいなので、ドアの開閉がある部分だけ5mmのヨガマットを敷いています。

キッチンマット

長時間立つことへの負担軽減を目的としているので、クッション性が高くて気持ちがいいです。

うちはニトリで買ってキッチン周りはこれで埋めています。

ただここまで書いておいてなんですが、やっぱり広範囲に敷こうとすると、結局ジョイントマットがいいんですよね。

ジョイントマット(0.8cmから2cmに切り替えて安心!)

ジョイントマットは苦手意識があった私ですが、色んなマットを試してやっぱり広範囲に敷こうとすると、結局ジョイントマットがいいという結論に。

うちは、ニトリの0.8mmジョイントマットからネットで買った2cmのものに買い換えました。

理由は単純で、立っちからの後ろぱたーんという強烈な後頭部打ちをやることが増えたからです。涙

写真のように、上の0.8mmと2.0mmでは大きな違いがあります。安心感を買っている感じでしょうか。

あと、実は上のニトリのものは絨毯タイプなのですが、ゴミは絡まるわ、飲み物をこぼしたときに大変だわで赤ちゃんの家向きではないかも…と思いました。

2cmでこれをやったときは泣かず、さすが厚みがあるだけあるなと思いました。

また冬はとても暖かく、夫はよくここに寝ています。笑

ふわふわすぎて歩き辛くないのかと最初は思っていたのですが、割と高反発で大人が歩くと歩きづらいということはないです。

地味にサイドパーツが付いてくるのもありがたいです(ニトリは別売だった)

ちなみにうちが買ったのはコレです。ものによるのかも。

その他、2cmのデメリットは、

  • 結構な段差ができる
  • 扉の隙間が充分でない場所は開かずの扉ができてしまう(うちはそこだけ0.5mmのヨガマット敷いています)
  • 角などに合わせて切るのが大変

でしょうか。

段差くらいで転ばない子どもには育ちます。笑

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