「アーチレインボーっておしゃれだけど、本当に長く遊ぶの?」
SNSや知育アカウントでよく見かけるアーチレインボー。気になっている方も多いと思います。
我が家も購入前はかなり悩みました。
- 値段が高い
- すぐ飽きそう
- 積み木と何が違うの?
- 本当に長く遊べる?
実際に購入してみると、0歳頃から6歳になった今でも遊び方を変えながら現役で活躍しています。
特に面白かったのは、年齢によって遊び方が全く変わること。
今回は兄弟3人で実際に遊んできた様子をまとめてみます。

0〜1歳頃|まずは触る・転がす
最初は積み木として遊ぶというより、感覚遊びが中心でした。
- 木の感触を楽しむ
- 並べる
- 倒す
- 半円盤重ねたり斜めにしてボールを転がす
といったシンプルな遊びです。
木のおもちゃ特有の滑らかな手触りが気に入ったようで、よく触っていました。
また、半円盤を斜めに置いてボールや小さなおもちゃを転がす遊びもお気に入りでした。
2〜3歳頃|車遊びとトンネル作りが大ブーム
この頃になると見立て遊びが増えてきます。
我が家で特に多かったのは、
- 車のトンネル
- 車が走る道路
- 動物のおうち
- お店屋さん
として使う遊びでした。
アーチの下をトンネルに見立てたり、半円盤を坂道にしたり。
トミカや木製レールのおもちゃとも相性が良く、アーチレインボー単体というより他のおもちゃと組み合わせて遊ぶことが多かったです。
4〜6歳頃|造形遊びがどんどん高度になる
年齢が上がると、単純に積むだけではなく「作る」遊びに変わっていきました。
例えば、
- 人の顔
- お花
- 自転車
- お城
- お店
- 動物
など。
子どもなりに考えながら、
「ここを左右対称にしたい」
「もっと丸く見えるかな?」
と試行錯誤している様子が見られました。
大人から見ると単純なおもちゃですが、子どもの発想次第で遊び方がどんどん広がるのが面白いところです。
我が家で一番遊んだのは「ケーキハウス」
正直、一番印象に残っている遊びはこれです。
アーチレインボーと半円盤を組み合わせて、大きなケーキを作る遊び。
半円盤を重ねると本当にケーキの層のように見えるので、
「今日はお誕生日!」
と言いながらケーキ作りが始まります。
さらに、そのケーキの隙間に小さな人形を住まわせて、
- リビング
- 寝室
- キッチン
などを作り、
いつの間にか「ケーキハウス」になります。
これが兄弟3人とも大好きでした。
誰かが土台を作り、
誰かが飾り付けをし、
誰かが人形を動かす。
自然と役割分担しながら仲良く遊んでいたのが印象的です。
アーチレインボーの良かったところ
年齢によって遊び方が変わる
0歳では感覚遊び。
2〜3歳では見立て遊び。
4〜6歳では造形遊び。
成長に合わせて使い方が変わるので、長く遊びやすいと感じました。
他のおもちゃとの相性が良い
我が家では、
- トミカ
- 人形
- 動物フィギュア
- 積み木
- グラパット
などと組み合わせて遊ぶことが多かったです。
単体で遊ぶというより、「遊びの土台」として活躍していました。
兄弟で遊びやすい
ルールがないおもちゃなので、
年齢差があっても一緒に遊びやすいのが魅力です。
上の子は複雑な作品を作り、
下の子は並べたり崩したり。
それぞれのレベルで楽しめていました。
気になった点
毎日遊ぶおもちゃではない
正直、毎日これだけで遊ぶわけではありません。
ただ、不思議と定期的にブームが戻ってきます。
数週間触らなくても、突然また大作を作り始めることも。
長期的に見ると、かなり出番の多いおもちゃでした。
最初は親が遊び方を見せる必要がある
特に小さいうちは、
- トンネルを作る
- 車を走らせる
- ケーキに見立てる
など、親が少し遊び方を見せてあげると世界が広がりやすいと思います。
半円盤は一緒に買うべき?
我が家ではかなりおすすめです。
特に、
- ケーキ
- お皿
- お店屋さん
- おうち
などの見立て遊びは半円盤があると一気に広がります。
もし予算に余裕があるなら、アーチレインボーとセットで購入すると遊びの幅がかなり増えると思います。
まとめ|高かったけれど我が家では元が取れたおもちゃ
アーチレインボーは、「積み木」というよりも遊びの土台になるおもちゃでした。
- 感覚遊び
- 車遊び
- 見立て遊び
- 造形遊び
と成長に合わせて遊び方が変化し、0歳から6歳まで長く活躍しています。
特に兄弟で遊びやすく、ケーキハウス作りは何年も繰り返し楽しんでいました。
「長く使える木のおもちゃを探している」
「兄弟で一緒に遊べるおもちゃが欲しい」
そんな方には、我が家では買ってよかった知育玩具のひとつです。
▼我が家で使用しているグリムスのアーチレインボーはこちら
▼一緒に遊びの幅が広がった半円盤はこちら(こんなパステルカラーもあります)



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