ツベルクリンの陽性

結核テストであるPPT(ツベルクリン)の結果を見せに行きました。
小学校以来ですが、腕がぱんぱんに腫れていたので、”よしBCG(はんこ注射)はやらなくて良いだろう”とニコニコしてclinicに言った訳ですが…
「ぅ~ん、positiveね。あなたは胸のX-Ray testが必要だわ、$150だけどok?」
え…?陽性っていいことじゃないの~?

どうやら、こちらでは陽性反応は普通じゃないらしいです。
日本では小1・2のときにツベルクリン+BCGって予防接種しますけど、アメリカや他国ではしないらしく、普通の人は陰性なんだそうです。
だから、逆に陽性だとBCG予防接種をしたからとは見られなくて、本当に結核にかかっているとかHIVにかかっていて免疫が落ちているとか、そんな風に見られるらしいのです。

でも、今までツベルクリンに耐えてきたのに、ここで$150も取られるなんてバカらしいと思ったので、私の肺は正常です!と言い張って、日本のX線の結果を見せてOKとしてもらうことになりました。うーん、難しい。

異文化
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